建築家との家作り「駐車場のない家」2011-2012

30代夫婦か紆余曲折のすえ、東京都で建築家と家作り。2012年12月に竣工。
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実施設計3-1 照明計画とコンセント
打ち合わせ3回目(2011年12月)

基本設計1(土地問題への答え)
基本設計2(空間構成)
実施設計1回目
実施設計2回目-1
実施設計2回目-2


12月に3回目の打ち合わせをしました。月1回ペースです。
間取りの変更もなかったし、メールでのやり取りもしているので、打ち合わせ3回目にして見積もり前の決定事項の9割がたが終った印象です。
早いかな?
10月に契約して、当初は2月頭に着工というスケジュールだったので、それに合わせて井上さんも頑張ってくれました。
それなのに、、、「不動産屋の馬鹿野郎~」と叫びたい。

建物としての天王山は見積もり後の減額調整ですよね


今回の打ち合わせのメインは、①コンセントとスイッチの位置と数の確認と、②照明計画の提案でした。

①コンセントとスイッチ
生活動線を考えながら、コンセントとスイッチの位置を確認をしたことで、生活のイメージが膨らみ、住むのがさらに楽しみになりました!何点か追加、修正をしましたが、おおむね提案通りで問題なしでした。ぎりぎりまで検討したいと思います。


②照明計画
照明計画は井上さん独特(なのかな?)な部分があります。他の建築家の実例ではあまり見たことがないですが、吉田研介先生のテクニックなのかもしれません。

ダウンライトや間接照明も使いますが、光量が欲しい所では天井に埋め込んだ蛍光灯を多用します。
下記の写真は井上さんの実例「法面庭の家」のものですが、下の写真の天井に注目です。
(「法面」を「のりめん」と読めたあなた!土地探しを頑張った証ですよ。私も普通に読めました。)
140404.jpg
140397.jpg
上記の2写真は下記からお借りしました。
GEN INOUE
法面庭の家(ハウスコ内 作品解説:地盤調査の結果が悪い場合、数十万から数百万かけて地盤改良を行うしか手段は無いのか?そこで地盤改良せずに安全でかつ豊かな住環境を得られる建築的提案をした住宅。)
「法面庭の家」は新建築社「住宅特集」2012年2月号(1/19発売)に掲載予定だそうです。昨年「Lives」にも掲載されてます。

この照明によって、シーリングライトのような野暮ったさを出さずに全体を明るくできます。
LDKの照明にダウンライトを山ほど付けている建築実例がありますが、私はこちらの方がすっきりしていて好きです。
ダウンライトだけよりも照明の数が減るので、維持管理も楽かなと思います。


照明計画については実施設計3-2(ペンダントライト編)に続きます。
実施設計3回目-2ペンダントライト

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家づくりの進捗は、建築家(井上玄さん)のホームページでも紹介されています。
GEN INOUE
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